Masahiko Naishi 乃至政彦
歴史ノ部屋

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月額:550円(税込)
10月のコンテンツ
1日   【NewsLetter『謙信と信長』】第1回
15日 【NewsLetter『謙信と信長』】第2回
25日 『「戦国」を読む!』動画または音声配信
(内容は予告なく変更される場合がございます)

1・NewsLetter『謙信と信長』(月2回)

毎月1日と15日の2回、乃至さんの書き下ろし連載『謙信と信長』が届きます。『謙信越山』以来となる待望の新シリーズは、ここだけの掲載になります。

『謙信と信長』概要
越後の上杉謙信が、ついに西へ目を向け始めた。その先で待ち受けるのは織田信長である。武田対策として同盟を結んでいた両雄の関係は、信玄亡き後、急速に冷え切っていた。本連載では、謙信と信長の動向を見ながら、それぞれの特徴を比較して、その最終闘争とされる「手取川合戦」の真相を追っていく。

2・「戦国」を読む!(月1回/約10分)(音声or動画)

戦国時代の文献や軍記をどのように読み解いているかを説明するコンテンツです。もちろん古史料だけでなく、近年の研究・評論の読み方、楽しみ方を含む歴史好きに貴重な話を「音声コンテンツ」または「動画コンテンツ」でお届けします。

不定期コンテンツ

・歴史対談
歴史作家や歴史が好きな有名人との対談。戦国武将の新たな人物像や新説を「音声コンテンツ」または「動画コンテンツ」でお届けします。

・リアルトークイベント
『謙信越山』をはじめ、いままでの著書の裏話や最新研究、みなさんからの質問にお答えするトークイベントなどを実施。

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本の紹介

謙信越山
謙信越山
出版社:JBpress
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上杉謙信が戦国最強の武将と呼ばれた理由
略奪か義侠か?――気鋭の歴史家が迫る

【重版出来!】
群雄割拠の戦国時代、常に戦に勝利し、戦国最強と謳われる武将・上杉謙信。
彼は越後から関東へ「十数回」の遠征を繰り返した。この遠征は「越山(えつざん)」とも呼ばれ、険しい山々を越えたことから、この呼び名が定着した。

越山は謙信が31歳から15年ほど続けられ、49歳の時、最後となる越山計画の出陣前に倒れ、そのまま帰らぬ人となった。

謙信はなぜ、エネルギーの多くを越山に費やしたのだろうか。「義侠」という道楽か、それとも「略奪」という実益か。
越山の真相とともに、武田信玄、北条氏康ら同時代を駆け抜けた武将らの活躍も網羅した、関東戦国史の幕が開く。

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プロフィール

乃至政彦
乃至政彦歴史家
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1974年生まれ。高松市出身、相模原市在住。著書に『上杉謙信の夢と野望』(KKベストセラーズ)、『平将門と天慶の乱』『戦国の陣形』(講談社現代新書)、『天下分け目の関ヶ原の合戦はなかった』(河出書房新社)など。書籍監修や講演活動なども行なっている。

【著者コメント】
 もし我々が永遠の命を得たとして、合理性を理由に国語を英語に改め、史跡を更地にして、文化遺産を全て換金してしまったら、どれほど立派な歴史教科書とデータベースが整っていても、日本の歴史は全てそこで終わりです。独立する国民は歴史の主観を保ち続けなければなりません。
 日本人が他愛もなく、我が事のように、川中島合戦の勝敗、織田信長、武田信玄の器量を熱心に論じ合うこと、それが何より大切なのです。「歴史ノ部屋」では、皆さんが自分の主観で歴史を語るための素材を提供して参ります。