乃至政彦 乃至政彦 乃至政彦

『歴史ノ部屋』 乃至政彦

歴史ノ部屋

『謙信越山』の著者による歴史コンテンツ。待望の新シリーズ『謙信と信長』をメールマガジンで配信。さらに戦国時代の文献や軍記をどのように読み解いているかを紹介する音声または動画がお楽しみいただけます。

歴史ノ部屋

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月額:550円(税込)
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【内容】
・NewsLetter『謙信と信長』(月2回)
・『「戦国」を読む!』動画または音声配信(月1回/約10分)
不定期:「歴史対談」「リアルトークイベント」etc..

10月のコンテンツ
1日   【NewsLetter『謙信と信長』】第1回
15日 【NewsLetter『謙信と信長』】第2回
25日 『「戦国」を読む!』動画または音声配信
(内容は予告なく変更される場合がございます)
このパッケージに含まれる商品
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記事コンテンツ

thumnail
2021.10.16
【10/14配信】乃至政彦『謙信と信長』(2)信玄上洛[中]
thumnail
2021.10.02
【10/1配信】乃至政彦『謙信と信長』(1)信玄上洛[上]
thumnail
2021.09.30
友好な関係だった上杉謙信と織田信長はなぜ、手取川で戦ったのか
thumnail
2021.09.29
444年経た今、上杉謙信と織田信長の「手取川合戦」を再検証
thumnail
2021.09.23
【入山章栄×乃至政彦】間違った行動を選ばないために、どう歴史から学ぶか
thumnail
2021.09.22
【入山章栄×乃至政彦】なぜ戦国時代の名将はイノベーションを起こせたのか?
thumnail
2021.09.21
【入山章栄×乃至政彦】戦国武将が「義」の看板を下ろせなかった理由
thumnail
2021.09.20
【入山章栄×乃至政彦】「戦国武将のイメージはプロパガンダ」だった?
thumnail
2021.09.10
『のぼうの城』の舞台、忍城の成田長泰と謙信の攻防
thumnail
2021.09.06
近衛前嗣は関東公方になりたかった?謙信との密計
thumnail
2021.09.02
ついに越山開始!上杉謙信が塗り替えた関東勢力図
thumnail
2021.08.28
武田や北条の権威を超えた上杉謙信「七免許」の威力
thumnail
2021.08.24
伊達政宗の残虐性を轟かせた「撫で斬り」の真実
thumnail
2021.08.20
戦わずに勝利した?上杉謙信「敵中突破」伝説の真相
thumnail
2021.08.16
大名行列の原型だった?上杉謙信が考案した軍隊編成
thumnail
2021.08.12
戦国時代の終焉を望んでいた上杉謙信の上洛の真相
thumnail
2021.08.08
過酷な運命から逃げなかった北条氏康の覚悟
thumnail
2021.08.04
北条氏康を怒らせたのは誰?河越合戦の真実
thumnail
2021.07.30
関東管領・上杉憲政はなぜ北条氏康に負けたのか?
thumnail
2021.07.24
「戦国のキングギドラ」小田氏治、史上最大の戦い

本の紹介

謙信越山
謙信越山
出版社:JBpress
本の詳細はこちら

上杉謙信が戦国最強の武将と呼ばれた理由
略奪か義侠か?――気鋭の歴史家が迫る

【重版出来!】
群雄割拠の戦国時代、常に戦に勝利し、戦国最強と謳われる武将・上杉謙信。
彼は越後から関東へ「十数回」の遠征を繰り返した。この遠征は「越山(えつざん)」とも呼ばれ、険しい山々を越えたことから、この呼び名が定着した。

越山は謙信が31歳から15年ほど続けられ、49歳の時、最後となる越山計画の出陣前に倒れ、そのまま帰らぬ人となった。

謙信はなぜ、エネルギーの多くを越山に費やしたのだろうか。「義侠」という道楽か、それとも「略奪」という実益か。
越山の真相とともに、武田信玄、北条氏康ら同時代を駆け抜けた武将らの活躍も網羅した、関東戦国史の幕が開く。

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プロフィール

乃至政彦
乃至政彦歴史家
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1974年生まれ。高松市出身、相模原市在住。著書に『上杉謙信の夢と野望』(KKベストセラーズ)、『平将門と天慶の乱』『戦国の陣形』(講談社現代新書)、『天下分け目の関ヶ原の合戦はなかった』(河出書房新社)など。書籍監修や講演活動なども行なっている。

【著者コメント】
 もし我々が永遠の命を得たとして、合理性を理由に国語を英語に改め、史跡を更地にして、文化遺産を全て換金してしまったら、どれほど立派な歴史教科書とデータベースが整っていても、日本の歴史は全てそこで終わりです。独立する国民は歴史の主観を保ち続けなければなりません。
 日本人が他愛もなく、我が事のように、川中島合戦の勝敗、織田信長、武田信玄の器量を熱心に論じ合うこと、それが何より大切なのです。「歴史ノ部屋」では、皆さんが自分の主観で歴史を語るための素材を提供して参ります。