乃至政彦 乃至政彦 乃至政彦

『歴史ノ部屋』 乃至政彦

歴史ノ部屋

『謙信越山』の著者による歴史コンテンツ。待望の新シリーズ『謙信と信長』をメールマガジンで配信。さらに戦国時代の文献や軍記をどのように読み解いているかを紹介する音声または動画がお楽しみいただけます。

書籍『戦う大名行列』web版

書籍『戦う大名行列』web版

880円(税込)
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【内容】
『戦う大名行列』をシンクロナスweb上ですべてご覧いただくことができます。書籍の詳細は以下よりご確認ください。

戦う大名行列』内容紹介

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【注意】
※電子書籍とは異なります。
※すべて横書きになっております。上記、一部読み(無料)にて表示をご確認ください。
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歴史ノ部屋

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月額:550円(税込)
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【内容】
・NewsLetter『謙信と信長』(月2回)
・『「戦国」を読む!』動画または音声配信(月1回)
web版『戦う大名行列』全編がご覧いただけます。☜NEW!!
不定期:「歴史対談」「リアルトークイベント」etc..

5月のコンテンツ
第1週(5/10) 謙信と信長
第2週(5/17) Live配信アーカイブ「新しい信長像」

第3週(5/24) 謙信と信長
第4週(5/31) 動画配信
(内容は変更の可能性がありますので、ご了承ください)
このパッケージに含まれる商品
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動画コンテンツ

音声コンテンツ

記事コンテンツ

thumnail
2022.05.24
【謙信と信長(16)】守護代又代・織田信長の尾張統一戦
thumnail
2022.05.10
【謙信と信長(15)】弾正忠信秀の台頭・後編
thumnail
2022.04.19
【謙信と信長(14)】弾正忠信秀の台頭・前編
thumnail
2022.04.05
【謙信と信長(13)】越相同盟の破綻
thumnail
2022.03.22
【謙信と信長(12)】上杉景虎の登場
thumnail
2022.03.08
【謙信と信長(11)】足利義昭の登場と臼井城敗戦
thumnail
2022.03.01
【『戦う大名行列』web版】第1章 領主別編成と兵科別編成
thumnail
2022.02.22
【謙信と信長(10)】上洛作戦の破綻と将軍の死
thumnail
2022.02.17
【『戦う大名行列』web版】序章・軍隊⾏進だった大名行列
thumnail
2022.02.17
【『戦う大名行列』web版】はじめに
thumnail
2022.02.08
【謙信と信長(9)】根本史料から解く、川中島合戦と上杉政虎
thumnail
2022.01.25
【謙信と信長(8)】相越大戦の勃発、長尾景虎が上杉政虎になるまで
thumnail
2022.01.11
【謙信と信長(7)】武田家との和解、二度目の上洛
thumnail
2021.12.21
【謙信と信長(6)】上杉謙信と川中島合戦、宗心の憂慮
thumnail
2021.12.07
【謙信と信長(5)】長尾家の家督は、晴景から景虎へ
thumnail
2021.11.16
【謙信と信長(4)】謙信の父・長尾為景の台頭
thumnail
2021.11.01
【謙信と信長(3)】甲陽軍鑑に見る、武田信玄の野望と遺言
thumnail
2021.10.16
【謙信と信長(2)】上杉謙信の判断、武田信玄の思考を紐解く
thumnail
2021.10.02
【謙信と信長(1)】武田信玄と徳川家康の確執、それぞれの遺恨
thumnail
2021.09.30
友好な関係だった上杉謙信と織田信長はなぜ、手取川で戦ったのか

イベント

【乃至政彦「歴史ノ部屋」/Live配信】新しい織田信長像

歴史家・乃至政彦氏のコンテンツ「歴史ノ部屋」。4月26日(火)19時から、メルマガにて配信中の『謙信と信長』のこれまでを解説。また、今後、中心となる織田信長について、歴史研究家で『新・信長公記』...

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本の紹介

戦う大名行列
戦う大名行列
出版社:株式会社JBpress
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強い武将の秘密は「行列」にあった!

 東アジアを一変させた戦国の軍事革命──それが《大名行列》だった。

 「川中島の戦い」や「大坂の陣」など戦の謎を行列から紐解き、さらに全国に普及していった武士の行列の変遷を通して、用兵思想の実相を明らかにする!

この本を購入する ※書店によって在庫のない場合、お取り扱いのない場合があります。あらかじめご了承ください。
謙信越山
謙信越山
出版社:株式会社JBpress
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上杉謙信が戦国最強の武将と呼ばれた理由...略奪か義侠か?――気鋭の歴史家が迫る

【重版出来!】謙信はなぜ、エネルギーの多くを越山に費やしたのだろうか。「義侠」という道楽か、それとも「略奪」という実益か。
越山の真相とともに、武田信玄、北条氏康ら同時代を駆け抜けた武将らの活躍も網羅した、関東戦国史の幕が開く。

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プロフィール

乃至政彦
乃至政彦歴史家
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1974年生まれ。高松市出身、相模原市在住。著書に『上杉謙信の夢と野望』(KKベストセラーズ)、『平将門と天慶の乱』『戦国の陣形』(講談社現代新書)、『天下分け目の関ヶ原の合戦はなかった』(河出書房新社)など。書籍監修や講演活動なども行なっている。

【著者コメント】
 もし我々が永遠の命を得たとして、合理性を理由に国語を英語に改め、史跡を更地にして、文化遺産を全て換金してしまったら、どれほど立派な歴史教科書とデータベースが整っていても、日本の歴史は全てそこで終わりです。独立する国民は歴史の主観を保ち続けなければなりません。
 日本人が他愛もなく、我が事のように、川中島合戦の勝敗、織田信長、武田信玄の器量を熱心に論じ合うこと、それが何より大切なのです。「歴史ノ部屋」では、皆さんが自分の主観で歴史を語るための素材を提供して参ります。