自分を大切にすることを"ごじあい"と呼ぶ、そんな思いからスタートした『ベッキーのごじあいLIFE』。 食、体、心、暮らし……各分野のプロたちとともに学んできた膨大な知恵を、ここで一気に振り返ります。


生活が、食が、楽しくなる知恵!

#1調味料:調味料研究家 美楽流🄬MICHIKOさん

ココロもカラダも大切にすることができるような情報を発信していく本連載。第一回目のテーマは料理をするときには欠かせない調味料。調味料のスペシャ...続きを読む

調味料に出会った理由

幼少期にアレルギーを発症し、母の手作り食事によって健康を取り戻したMICHIKO先生。そこから「食べることは体だけでなく、心の健康にもつながる」ことに気づいたといいます。「調味料が、日々の料理で一番大切にしている」という信念のもと、厳選の調味料を紹介してくれました。

専門家厳選の調味料5選!


① ココウェル【有機ココナッツシュガー】
原材料はココナッツの「花蜜」のみ。一般的な砂糖と異なりミネラルを含み、血糖値の上昇が緩やか。くどくない自然な甘みで、普段使いの砂糖をそのまま置き換えてOK。硬めのお肉にまぶして置くと柔らかくなり、臭みも取れる下ごしらえ効果も。

 

② 鹿児島産 桷志田【5年熟成 有機 シェフの黒酢】
江戸時代から続く製法で、雨風にさらされながら壺の中で5年間熟成。まろやかなコクと疲労回復効果が特徴。炭酸割りドリンクや餃子のタレとしても活躍する、使い勝手の広い一本。

③ Cocopelli【秋田県産えごま油「翡翠」(フレッシュパック)】
栽培期間中無農薬・低温圧搾にこだわった国産品。酸化しやすいオメガ3系オイルを、空気が戻らないパウチ加工で鮮度をキープ。加熱はNG、サラダやコーヒーに小さじ1杯が目安。

④ 大徳醤油【国産有機醤油 機有るべし(ときあるべし)】
兵庫県の老舗・大徳醤油が、国産有機大豆を使い杉蔵で1年以上熟成させた天然醸造醤油。蔵に息づく微生物たちが育てる、深みのある味わいがあります。

⑤ まるや八丁味噌【有機赤だし】
愛知・八丁で2年半以上熟成させた八丁味噌に、米味噌をブレンドして食べやすく仕上げた逸品。出汁なしでも旨みが出るため、野菜や油揚げたっぷりの作り置き味噌汁にも最適です。

 

#2味噌:実践料理研究家・みそ探訪家 岩木みさきさん

第二回目のテーマは、日本の伝統食品であり、あらゆる分野で高い健康効果が注目されてる味噌。ひとえに味噌といっても、米味噌・麦味噌・豆味噌といっ...続きを読む

味噌に出会った理由

料理家として活動する中で「みそは業界でも意外と誰も深掘りしていなかった」と気づき、探求を始めた岩木先生。「いただきます」や作り手への感謝、当たり前にある食への敬意。味噌を深く知ることで、日本が誇る食文化を見つめ直すきっかけになったと言います。「お味噌汁1杯でも、ご飯を炊くだけでもいい。毎日の食が、自分や家族へのケアになる」そんな想いとともに、基本から選び方まで教えてくれました。

好みの味噌選ぶ!基礎知識


① 味噌は大豆・麹・塩だけの発酵調味料
飛鳥時代の書物にすでにその原型が登場するほど歴史深いみそ。麹の種類(米・麦・豆)によって米味噌・麦味噌・豆味噌に分かれ、2種類以上を合わせると「合わせ味噌」になります。

② 色が濃いほど旨みと健康効果がアップ
味噌の色は熟成期間で変わり、長いほど濃くなります。色が濃い=しょっぱいというわけではなく、甘みやコクが増す証拠。メイラード反応によって抗酸化力も上がるため、熟成が長いほど健康効果も高まります。

③ 美肌・腸活には「麹多め」。ラベルの原材料で見分ける方法
麹の量が増えると肌の保水力アップに。腸活・代謝アップ・便秘解消にも欠かせない発酵食品です。選ぶ際はラベルの原材料をチェックしてください。先頭に「米」や「麦」が来ていれば麹が多く甘みが強い味噌のサイン。


 

#3 包丁:包丁料理人 おいりさん

今回は記念すべき10回目。テーマは、料理に欠かせない道具「包丁」です。講師として登場するのは、包丁の魅力を世界に発信し続ける“包丁料理人”お...続きを読む

包丁に出会った理由

高校生の頃、将来を模索していた時期に包丁と出会い、「この包丁と共に生きたい」という想いを抱いたおいり先生。料理人を経て包丁の世界に飛び込み、「包丁を握っている時間が幸せで仕方がない」という気持ちで、切り方の奥深さを伝え続けています。そんなおいり先生には、包丁使いが料理にどんな影響を与えるのかを教わりました。

包丁一本で料理はここまで変わる!?

 

① 切れ味と切り方で、栄養素も味も変わる
切れない包丁で切ると食材の細胞が壊れ、灰汁や辛み成分が出るため素材本来の味が損なわれます。切れる包丁でていねいに切ると、玉ねぎは涙が出ず、人参はフルーティーな香りに。リンゴも塩水不要で変色しにくくなります。

 

② 「あえて細胞を壊す」切り方が合う料理
煮物や飴色玉ねぎを作る時はあえて細胞を壊すざく切りの方が◎。表面がざらざらになって調味料が染み込みやすくなり、加熱調理では逆に美味しさにつながります。

 

③ 包丁選びは「厚み」で決まる
形より厚みが重要で、薄い包丁ほど食材への負担が少なく美味しく切れます。ただし骨など硬いものを扱う場面では厚みのある包丁が適切。「包丁は調味料」というように、塩や砂糖を選ぶように、包丁選びも料理の味を決める大切な一要素です。

 

次回は食の集大成、「栄養学」をYouTube登録者数27万以上の適職アドバイザー・あこ先生に学びます!お楽しみに。

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