ベッキーのお悩み相談室は、バラエティからドラマまでマルチに活躍するベッキーさんが体と一緒に心の健康も“ごじあい”するため、読者のみなさまから寄せられたさまざまなお悩みにお答えしていただく連載。

良かれと思った言葉が、相手を傷つけてしまった

お悩み
「最近、友人から悩み相談を受けた際、相手のためを思ってアドバイスをしたのですが『あなたは強いからそうやって言えるよね』と言われてしまいました。良かれと思って伝えた言葉が、かえって相手を傷つけてしまって自分の無神経なところに落ち込みました。ベッキーさんは大切な人から悩みを打ち明けられたとき、どのようなスタンスや距離感で接していますか?」 

良かれと思って伝えた言葉が、相手にはプレッシャーとして届いてしまう、「自分は無神経だったのでは」と落ち込んでしまう、大切な人の力になりたいのに、どう寄り添えばいいのかわからない…そんなとき、どんなスタンスで言葉をかければいいのか? 沢山のお悩み相談をうけてきたベッキーさんの言葉のかけ方を伺いました。

休んだら負け? 限界なのに、弱さを認められないとき

お悩み
「現在、IT企業で働いています。これまで楽しく仕事ができていたのですが、新しく担当した案件が辛いです。業務の忙しさと人間関係の相性の悪さが重なり、精神的に限界を感じています。でもそんな状況で休んだりすると、自分はできない人間だ、と認めてしまうことになってしまいそうで怖いです。どうすれば精神的に強く生き抜くことができるでしょうか。」

頑張り続けるほど苦しくなる一方で、「もっと強くならなきゃ」と自分を追い込む。頑張り屋さんの人が抱えるそんな葛藤をどう乗り越えればいいのか。ベッキーさんなりの無理をしすぎず、自分を守りながら働き続けるヒントとは?

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