シャビ・アロンソのレアル・マドリード監督退任をはじめ、欧州サッカーにおいて監督解任が相次ぎ、スーパースターだった選手、名将と呼ばれる監督でも、結果を残せずにクラブを去るケースが多い。

クラブだけでなく、代表チームにおいても、サッカーの勝敗を決める重要な要素として「監督」に注目が集まっているが、これからのサッカー界で求められる「監督力」とはーー。

今回は、日本と欧州の名将の指導を受け、自身もドイツで監督として日々奮闘する岡崎慎司とともに、これまで師事してきた監督たちの指導方法や、チームマネジメントについて振り返りながら、「これからの監督力」を探っていく。

インタビューの後編となる今回は、ブンデスリーガ2年連続2桁得点を記録したマインツ時代の監督であり、いまや世界屈指の名将である「トーマス・トゥヘル」。ミラクルレスターの「クラウディオ・ラニエリ」。2024年シーズン、ラ・リーガで旋風を巻き起こしたジローナの「ミチェル」。岡崎慎司が最後に師事し、特異なマネジメントが印象深かったと語る「トルステン・フィンク」。以上4名から「監督力」探る!

INDEX
『岡崎慎司が師事したリーダーから「監督力」を探る』
(前編) 再生時間:42分44秒

・2026年のDialogue w/
・選手時代と現在「監督」の違い
・岡田武史監督「南アフリカW杯の一手」
・森保一監督の強み
・監督力を探る「長谷川健太」
・監督力を探る「ブルーノ・ラッバディア」

(後編)35分00秒
・監督力を探る「トーマス・トゥヘル」
・監督力を探る「クラウディオ・ラニエリ」
・監督力を探る「ミチェル」
・監督力を探る「トルステン・フィンク」


●岡崎慎司「Dialogue w/」をご購入いただくと動画全編をご試聴いただけます。
●冒頭2分ほどは無料でご視聴いただけます。(再生ボタンクリックで動画が開始します)

 

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