小説家の目に「戦国最弱武将」はどう映ったのか?
連戦連敗のデータから「戦国最弱」と呼ばれる武将・小田氏治。あまり有能ではないイメージが定着しつつある。だが、本当に弱い武将が何度も大きな合戦にチャレンジできるのだろうか。
乃至政彦氏の連載「戦国の不死鳥小田氏治」では、有名な戦績データがどこまで事実であるかを確かめながら「小田氏治」の実像に迫った。
今回は「戦国の不死鳥小田氏治」連載完結記念として、戦国最弱とよばれた武将・小田氏治が主役の小説として話題を呼ぶ『じゃないほうのオダ』(小学館)著者の安藤祐介氏との対談をお届けします。
『じゃないほうのオダ』はどんな話か、お仕事小説を中心に活動する作家が初挑戦の歴史小説で「小田氏治」をテーマに選んだ理由、小説家の目に「常陸の不死鳥」をどう映ったのか?
『六畳間のピアノマン』をはじめ著書3作品が映像化されている安藤氏に、「戦国最弱と呼ばれた武将」の魅力と、「小田氏治」だからこそ意識したこと、執筆における難しさなどをお話しいただきました。
【動画内容】
・小説のテーマになぜ「小田氏治」を?
・歴史の専門家が感じた『じゃないほうのオダ』の魅力
・調査で見えてきた小田氏治の人物像
・「小田氏治」を描く上で難しかったこと
・執筆時に意識した○○
・『じゃないほうのオダ』刊行の経緯
・『じゃないほうのオダ』の次に書いてみたいテーマ
・小説のテーマになぜ「小田氏治」を?
・歴史の専門家が感じた『じゃないほうのオダ』の魅力
・調査で見えてきた小田氏治の人物像
・「小田氏治」を描く上で難しかったこと
・執筆時に意識した○○
・『じゃないほうのオダ』刊行の経緯
・『じゃないほうのオダ』の次に書いてみたいテーマ
出演者プロフィール
安藤祐介
1977年生まれ。福岡県出身。『被取締役新入社員』でTBS・講談社第1回ドラマ原作大賞を受賞。『本のエンドロール』『六畳間のピアノマン』『崖っぷち芸人、会社を救う』『日ノ出家のやおよろず』『退職クロスロード』など著書多数。本書『じゃないほうのオダ』が初の歴史小説である。(小学館「小説丸」より)
乃至政彦
歴史家。著書に『謙信越山』『戦国大変 決断を迫られた武将たち』(SYNCHRONOUS BOOKS)、『上杉謙信の夢と野望』(KKベストセラーズ)、『平将門と天慶の乱』『戦国の陣形』(講談社現代新書)など。また書籍監修や講演活動なども行なっている。1974年生まれ。高松市出身、相模原市在住。
1977年生まれ。福岡県出身。『被取締役新入社員』でTBS・講談社第1回ドラマ原作大賞を受賞。『本のエンドロール』『六畳間のピアノマン』『崖っぷち芸人、会社を救う』『日ノ出家のやおよろず』『退職クロスロード』など著書多数。本書『じゃないほうのオダ』が初の歴史小説である。(小学館「小説丸」より)
乃至政彦
歴史家。著書に『謙信越山』『戦国大変 決断を迫られた武将たち』(SYNCHRONOUS BOOKS)、『上杉謙信の夢と野望』(KKベストセラーズ)、『平将門と天慶の乱』『戦国の陣形』(講談社現代新書)など。また書籍監修や講演活動なども行なっている。1974年生まれ。高松市出身、相模原市在住。
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