謙信が本庄繁長に求めた役割とは?

「戦国最強」「義の武将」として、抜群の人気を誇る上杉謙信。

これまで歴史ノ部屋では、関東遠征の実相から謙信の本当の人物像に迫った『謙信越山』で注目を集めた歴史家・乃至政彦氏に、武田信玄や織田信長ら、戦国時代の強者たちとの戦いの記録や、「敵に塩を送る」をはじめ、「義の武将」の人物像を物語る逸話を史料をもとに紹介、再検証してきた。

そして2026年、「歴史ノ部屋」では上杉謙信への理解をさらに深めるべく、「上杉謙信の逆臣」と題して、謙信と対立した家臣に焦点をあて、長尾家・上杉家の家臣団から謙信の実像に迫っていく。

第5回は「本庄繁長」。

謙信と景勝の2代にわたって上杉家を支えた繁長。そんな重臣も一度だけ謙信に反旗を翻したことがある。

今回はその「本庄繁長の反乱」の経緯と「繁長のその後」を教えていただきます。なぜ繁長は謙信に許され、長年上杉家に仕える重臣になったのか。謙信時代の上杉家の実像とは?

力強く生きた繫長と、上杉家の関係性を複数のエピソードから迫ります。

上杉謙信が本庄繁長に求めていた重要な役割とは?

【動画内容】
・人気武将・本庄繁長はどんな人物?
・本庄家とは?
・揚北衆と上杉家の関係性
・本庄繁長の乱
・本庄繁長への処罰が軽い理由
・謙信に降伏した後の本庄繁長
・本庄繁長の子孫
・本庄繁長の反乱が上杉謙信に与えた影響

【上杉謙信の「逆臣」・今後のテーマ】
第0回 家臣統一の変遷〈無料配信中!〉
第1回 黒田秀忠

第2回 北条高広 
第3回 長尾政景 
第4回 大熊朝秀 
第5回 本庄繁長 今回
第6回 柿崎景家(4月14日公開予定)
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著者プロフィール
乃至政彦

歴史家。著書に『謙信越山』『戦国大変 決断を迫られた武将たち』(SYNCHRONOUS BOOKS)、『上杉謙信の夢と野望』(KKベストセラーズ)、『平将門と天慶の乱』『戦国の陣形』(講談社現代新書)など。また書籍監修や講演活動なども行なっている。1974年生まれ。高松市出身、相模原市在住。
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乃至政彦
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