「日本サッカーに検証を。」
「日本サッカーと世界の距離」を選手、メディア、データなどさまざまな視点から分析する。第一回は「選手目線で見たベスト8の壁」。

岡崎慎司「いかに焦らせるか。ドイツやスペインに勝つには……」

 今回、7大会連続でワールドカップに挑む日本代表。これまで何度も挑戦しては跳ね返されてきた悲願といわれる「ベスト8の壁」とは、いったい何なのかーー。

 3度のW杯を経験する岡崎慎司、酒井高徳(2010年はサポートメンバーで帯同)、スポーツジャーナリストのミムラユウスケが検証する「ベスト8の壁」。後編ではその壁を越えるための条件、カタールW杯で日本に期待することなどをお届けする。(全2回の2回目)。

 時間:25分32秒
 出演
岡崎慎司(シント=トロイデン所属、元日本代表。南ア、ブラジル、ロシアと三大会に出場。日本代表で119試合50得点を記録。歴代3位)
酒井高徳(ヴィッセル神戸所属、元日本代表。南アはサポートメンバーとして帯同、ブラジル、ロシア大会に出場。日本代表で42試合に出場、ロシア大会後に代表引退を表明)
ミムラユウスケ(スポーツジャーナリスト。2009年渡独。ドルトムントやフランクフルトに住み、ドイツを中心にヨーロッパで取材。2016年帰国後、サッカーを中心に執筆)

 ヘッドライン:
・テーマ1:W杯ベスト8進出国と選手のレベル
・テーマ2:Jリーグのサッカーは海外に通用するのか?
・テーマ3:カタールW杯で日本に期待すること

【👉岡崎慎司選手出演回は、Dialogue w/ 会員の皆さんにもご視聴いただけます(こちらをクリックしてください)】

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