日系企業の欧州挑戦

日本人選手の鬼門・スペイン

プレミアリーグやブンデスリーガで活躍する日本人選手が増えた一方で、スペイン1部「ラ・リーガ」のクラブに所属する日本人選手は久保建英と浅野拓磨の2名のみ。

そこで、SDウエスカやFCカルタヘナなどスペインでプレーした岡崎慎司と、スペインサッカーに精通するジャーナリストの小澤一郎氏に、なぜ日本人にとってラ・リーガでの活躍が他国に比べて難しいのか、スペインサッカーの特徴や、国の文化という視点から迫る。

後編となる今回は「第2のシント=トロイデンVV」への期待が高まるスペイン4部優勝を成し遂げた「UEサン‧アンドレウ」の現在地と取り組みから、日本企業経営クラブが欧州でステップアップや日本人選手の欧州挑戦の登竜門になる難しさや留意点を議論した。

「UEサン‧アンドレウ」
スペイン・バルセロナに本拠地を置くプロサッカークラブチーム。現在はセグンダ・フェデラシオンに所属し、日本企業の株式会社タイカが経営権を所有している。代表者は鈴木大登氏。
INDEX

前編
・スペインを知る二人の交流
・日本人のスペイン挑戦に立ちはだかる本当の壁
・岡崎慎司が感じたスペインサッカーへの適応の難しさ
・スペイン人選手の戦術理解度が高い文化的な理由

後編 ←今回
・スペイン4部優勝!「UEサン‧アンドレウ」躍進の理由
・スペインサッカーのピラミッド
・日本企業が欧州クラブに参入するときに意識するべきこと
・スペインリーグでのステップアップのリアル
・海外挑戦は早い方がいいか?


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●冒頭3分ほどは無料でご視聴いただけます。(再生ボタンクリックで動画が開始します)

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