W杯優勝に必要な条件はあるのか?

 2026年、待ちに待った北中米W杯(2026FIFAワールドカップ)が開催される。

 史上最強とも言われる現サッカー日本代表は、3月の最終予選でW杯出場を決められるのか、そして日本サッカー悲願のW杯優勝を果たすことが出来るのか?

 この話題に迫るべく、100本以上のコンテンツを通して日本サッカー発展のヒントを探ってきた「Dialogue w/」ではヴィッセル神戸の酒井高徳選手と岡崎慎司の対談をLIVE配信。

 日本サッカー悲願のW杯優勝のためには何が必要なのか、W杯優勝国と日本の違いはどこにあるのか?

 「経験」「監督力」「選手選考」の3つの論点を用意し、W杯を戦った両氏と共に、W杯優勝の条件について徹底議論する。

INDEX
導入
・選手にとってW杯出場決定とは?
・現在の日本代表への印象
議論1「経験」
・CL出場時間、カタールW杯ベスト8以上の強豪国と日本の比較
・CL出場で得られる経験値とは?
・Jリーグの進むべき道は?
・ACLの効能
・欧州では優秀な若手選手がゴロゴロでてくる
・長友佑都選手の凄さと変化

議論2「監督力」
・森保監督をどうみている?
・日本代表は「監督力で勝つ」を実現できるのか?
・W杯アジア最終予選バーレーン戦レビュー

議論3「選手選考」
・どうする日本代表CB問題
・「ボランチ問題」誰を呼ぶべきか?
・日本代表が強くなるための選手選考とは?

出演者

 
岡崎慎司

1986年4月16日生まれ。兵庫県出身。サッカー指導者。滝川二高を経てJリーグ清水エスパルスに加入。チームの中心選手として活躍し、2011年ドイツ・ブンデスリーガ名門 VfBシュツットガルトへ移籍。2013年から1.FSVマインツ05でプレーし二年連続二桁得点の実績を引っさげイングランド・プレミアリーグ レスターシティFCに加入。15-16シーズンには「奇跡」と呼ばれたプレミア制覇に貢献。19-20シーズンからスペイン・ラリーガへプレーの場を移し、SDウエスカで1部昇格に貢献。21-22シーズンからはスペイン2部 FCカルタヘナでプレー。22ー23シーズン8月にベルギー1部 シントトロイデンVVに移籍。23-24シーズン限りで現役を引退。現在はドイツの「FC BASARA MAINZ」の監督を務める。

 
酒井高徳

1991年3月14日。ヴィッセル神戸所属。日本人の父親とドイツ人の母親を持つ。2歳までアメリカで過ごし、その後、新潟県三条市に移り住む。17歳でJリーグデビュー。20歳でシュツットガルトに移籍。以降、8シーズンにわたってブンデスリーガで活躍し、2019年8月ヴィッセル神戸に移籍。日本代表では3つのW杯を経験(南アフリカはサポートメンバー、ブラジル、ロシア大会に出場)日本代表Aマッチ42試合出場。ヴィッセル神戸Jリーグ2連覇に貢献。

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