木曜日担当の編集です。

 本日から歴史をテーマにした新しい連載が始まります。

 今回は江戸時代の男女について。

 江戸の男女が実際にどんな会話をしていたのか?

 江戸の性文化に詳しい永井義男先生が、手がかりの一つである戯作(大衆小説)の中のセリフ、春本や春画の書入れを読み解き、江戸の男女の性をめぐるやりとりを再現します。

 身分差、男女差、職業差、年齢差などの厳格な社会だった江戸時代。

 それでも明るくおおらかだった「男女の性」をお届けします。

 第1回は以下よりお楽しみください。

・恋人、愛人、浮気相手?現代も使用される「色(イロ)」の本当の意味とは?春画で読み解く「色」の色々