3月16日に刊行予定の『1冊目に読みたい小説の書き方の教科書』
実質的な編集作業を始めたのは、昨年の秋頃。類書を参考にしようと書店に行くのですが、大型書店にも「小説の書き方」をテーマにした書籍のコーナーはなく、目当ての書籍は文芸評論や文芸批評といった棚に置かれていました。
それが今年に入り、あらためて書店を覗くと、ジュンク堂池袋本店には「小説の書き方」を扱った書籍のコーナーが大きく展開されています。内容は少し異なりますが話題書である小川哲氏の『言語化するための小説思考』もその棚のところにありました。紀伊国屋書店新宿本店にも2階のレジ近くのところにコーナーがつくられています。
カバーデザイン案を印刷したものを持参していったので、そこで並べてみて実際に刊行したときに本書が目につくかどうか確認します。
小説は「読む」だけでなく、「書く」もの。そういった人が増えていくといいですね。
編集・雪
