いつもシンクロナスをご覧いただきありがとうございます。シンクロ通信日曜日担当の望月です。5月最終日です。
歴史ノ部屋「上杉謙信の家族」シリーズにて、謙信の母・虎御前と叔母・小少将の解説動画を配信いたしました。
『謙信越山』著者の乃至政彦先生が、一次史料をもとに解説する、生みの親と育ての親が謙信に与えた影響のお話は必見です。
この「上杉謙信の家族」と、以前配信していた「上杉謙信の逆臣」シリーズでは、周りの人物たちから、謙信が「戦国最強」「義の武将」と呼ばれるに至った理由に迫っています。
学生時代、歴史の授業では前後の物事のつながりを意識するように教わりましたが、「歴史ノ部屋」の担当として、乃至先生の文章やお話を伺っていると、1人の人物の歴史においても「つながり」を強く感じます。
例えば謙信の父・長尾為景は「強さ」、兄・晴景は「メンタリティ」、母と叔母は「信仰」、それぞれ「戦国最強」「義の武将」と呼ばれた上杉謙信との「つながり」が見えてきます。
つながりが歴史をつくり、歴史があるというのは未完成、未熟なときがあるということだと個人的には思っているのですが、「上杉謙信の家族」「上杉謙信の逆臣」シリーズは、つながりを通して上杉謙信にも歴史があるということに改めて気づかされるコンテンツです。
上杉謙信をより深く、楽しく知りたい方は是非「歴史ノ部屋」に!
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余談ですが、小学生の頃、紅白騎馬戦の大将をやったのですが、武田信玄役でした。
