高齢の母が軽度の熱中症になりました。
数日前から「朝しかおしっこが出ない」と連絡があり、週末にかかりつけ医を受診しました。
足のむくみはないとのことでしたが、お医者さんは念のため心不全も疑い、心電図やレントゲンなどの検査を受けたものの異常ナシ。
「水分はしっかり摂れていますか?」というお医者さんの問いに、思い当たる節がありました。母は「トイレに行く回数が増えるのが嫌だから」と、水分をあまり摂っていなかったのです。
「熱中症の初期ですね」と診断され、その場で点滴を受けて帰宅しました。帰宅後はスポーツドリンクをこまめに飲むようにしたところ、身体の巡りも戻ってきたようで、ほっとひと安心しています。
今回あらためて感じたのは、異変を感じたら早めに受診することの大切さです。素人判断で「〇〇かも?」と思い込んだり、「もう少し様子を見よう」は禁物。病院で診てもらう安心感は大きいなと思いました。
今年の夏も厳しい暑さが続きそうです。年齢に関わらず、水分をしっかり摂って、元気に夏を乗り切りたいですね。
