最東対地さんをお招きしたLive配信「ホラー小説の書き方を教えます」

ゲストをリモートでお招きするというのは、「拝啓、小説を書いてみませんか」では初の試みだったのですが、楽しんでいただけましたでしょうか。

アーカイブも見られますので、見逃した方はこちらからご覧ください。

好評配信中のコンテンツパッケージ『拝啓、小説を書いてみませんか』のLIVE配信イベントは、ホラー小説家の最東対地さんをゲストにお迎えします。...続きを読む

さて、そのときに額賀さんが7月8日に発売された『鳥人王』(光文社文庫)を新刊として紹介してくれました。

『鳥人王』は、番組の企画で棒高跳びに挑戦する芸人と、棒高跳び選手である大学生アスリートの物語なのですが、その文庫解説を、吉本に誕生した芸人による文芸部、第一芸人文芸部のファビアンさんが書いています。

その解説がとにかく秀逸でした。芸人であるファビアンさん自身がみた、作品の中で描かれる芸人世界のリアリティ、キャラクターのみならず、棒高跳びの描写についてまで。

作品を読みたいと思わせる要素がつまっており、編集者としてはなにか企画をお願いできないかと考えずにはいられません。

ファビアンさんも『きょうも芸の夢をみる』(ワニブックス)という短編小説集を出版しているのですが、ぜひ本講座にも遊びにきていただき額賀さんと創作論について語り合っていただけたらなあと思っております。

本講座では引き続き小説の書き方にまつわるLIVE配信を開催していく予定ですのでお楽しみに!

編集・雪