昨シーズンはメジャー以降で最多の32本塁打を放った。日本人の右打者としては初、元ヤンキースの松井秀喜さんを抜く記録として話題にもなった。
それでも鈴木は「数字は見たくないくらい不満」と振り返る。シーズン中に、明確な課題があった。それを「シーズン終了後に取り組む」と持ち越した(その瞬間、詳細は前回配信)。
メジャーに渡って5シーズン目。毎年、数字、貢献度と進化を遂げながら、毎年、大きな課題、壁に取り組む鈴木誠也。契約最終年でありワールドベースボ...続きを読む
明確な課題をクリアするために、今年は初めて「ひとり自主トレ」の敢行を決断した。毎シーズンある「明確」な課題、それをクリアにするためにどんなトレーニングをしてきたのか?
2023年、24年、25年そして26年の「自主トレ」を一挙公開。...
