1月12日は成人の日でした。
この日、冬の風物詩・高校サッカー選手権の決勝がありました。
ファイナルの顔ぶれはお互い初優勝を目指す神村学園(鹿児島)と鹿島学園(茨城)。結果は3−0で神村学園が勝利。史上6校目となる夏のインターハイに続く2冠を達成したことも衝撃でしたが、さらに驚くべきはお客さんの数です!
会場となった東京・国立競技場には6万142人の観衆が詰めかけ、決勝戦が成人の日固定となった第81回大会以降の最多動員数だった前回大会決勝の前橋育英(群馬)vs流通経済大柏(千葉)の5万8347人を上回ったのです🔥
また、今大会の合計入場者数は38万7252人に到達。こちらも前回大会の35万7484人を上回り最多記録を更新。記録づくめの大会になりました。
ちなみに、今大会の大会応援リーダーは日本代表FWの前田大然選手です。
第104回高校サッカー選手権大会・応援リーダー
彼は高校2年生のとき、規律違反によりサッカー部を除籍となり、丸々1年間サッカーをしていません。仲間たちとサッカーができない辛さを経験しながら、3年生でサッカー部に復帰した際、「仲間に迷惑をかけてしまった分、仲間のために誰よりも走って戦わないといけないということを強く感じた」といいます。
3年次の地区大会・決勝で本人は2点を決めたものの、チームは敗れて憧れの高校サッカー選手権に出場できませんでした。
「全国大会はずっと憧れていた舞台だったので、もちろんピッチに立ちたい思いはありましたが、それ以上に素晴らしいチームメイト、監督、コーチと出会うことができた。高校時代にサッカーをやっていて本当に良かった」とも語っています。
シンクロナス『岡崎慎司dialoguew/』では、前田選手と岡崎慎司さんとの対談インタビューを公開中。前田選手が高校サッカーで得た”学び”を、その後のサッカー人生にどう生かしたのか。ご興味のある方はぜひ以下をご覧ください🔥⚽️
