サッカーのJリーグが最終盤を迎えています。

J1リーグの優勝争いは、1位の鹿島アントラーズ(勝点70/得失点差+25)と、2位の柏レイソル(勝点69/得失点差+23)の一騎打ちの様相。

鹿島が優勝すれば9年ぶり9回目、柏が優勝すれば14年ぶり2回目。残り2試合、目が離せません。

特に熱いのが、大混戦のJ2リーグ昇格争いです。残り2試合の時点で、昇格は以下8チームに絞られています。

1位 水戸(67/+20)
2位 長崎(66/+18)
3位 大宮(63/+24)
4位 千葉(63/+16)
5位 徳島(61/+20)
6位 仙台(61/+12)
7位 磐田(60/+6)
8位 鳥栖(57/+4)
※カッコ内は勝ち点/得失点差

先日、シンクロナス『岡崎慎司dialoguew/』にてJ2で首位を走る水戸ホーリーホックの西村卓朗GMにご登場いただきました。

▼Dialogue w/ 西村卓朗(前編)
ミラクルレスターに学ぶ「優勝するチームの共通項」
▼Dialogue w/ 西村卓朗(後編)
水戸ホーリーホック躍進の礎「1on1」「独ハノーファーとの提携」舞台裏と意図

その水戸は週末の11月2日、クラブ史上初のJ1リーグ自動昇格に王手をかけたのでしたが……そこで待ったをかけたのが、大宮アルディージャの宮沢悠生監督です!

なんと、水戸のホーム(大宮にとって完全アウェー)で2−0の勝利を収めたのです。

宮沢監督は指導者として、レッドブル・ザルツブルクでU15からU21までコーチを歴任し、U18では監督としてチームを指揮。また、かつては日本代表MF南野拓実などの通訳も務めるなど、国際色豊かな指揮官です。

トップチームを率いるのは今回が初めてですが、今年9月24日に大宮監督に就任以降6試合5勝1分け。驚くべきことに一度も負けていないのです!

40歳・新人監督。水戸との大一番を制した指導者としてのマインドやルーツ、トレーニング理論などを知りたい方は…ぜひ以下ご覧ください🔥

▼w/欧州指導者組〜宮沢悠生
Part.1「指導ビジョン」
Part.2「トレーニング理論」
Part.3「トレーニングQ&A」