家族で楽しむ手巻き寿司とのっけ寿司。
ariko流おいしい酢飯の作り方も
「死ぬまで毎日同じものを食べないといけなくなったら何を食べる?」。
食いしん坊の友達とそんなたわいない会話をしていたとき、あれこれ考えた挙句出てきた答えが「お寿司」でした。
お寿司だったら毎日でもいい!
不思議なことに刺身と白米だけではそんなに食べられないのに、相手が酢飯なら話は別、いくらでも食べられてしまうので、お寿司が好きというより、酢飯が好きなのかもしれません。
白米の甘さとはまた別の酸味と塩味がある酢飯は魚介類の生臭さを消して、さっぱりといただくための最高のパートナー。
お店で海鮮丼を注文する時には、酢飯一択! 必ず酢飯か、白米かと確認して、酢飯ではなかった場合は諦めるほどです。
とはいえ、酢飯には結構な塩と砂糖が入っているので、後から喉が渇いたり、カロリーもそれなりにあるので食べ過ぎには注意が必要だったりするのですが……。とにかく酢飯が好きなことには変わりません。
寿司といえば、お店できちんと仕事をしたネタで握ってもらうのが最高なのですが、自宅で気軽に作る「家寿司」もなかなかです。
ちょっと特別な日は、築地の手巻き寿司セットで
家寿司の代表といえば、まず思い浮かぶのが手巻き寿司でしょうか。


ちょっと豪華な刺身の盛り合わせが夕刻のスーパーでお買い得になっていたらチャンス。マグロやイカ、サーモンにホタテなどの具があれば御の字。二人前ずつあればたっぷり3〜4人で楽しめます。ふるさと納税の返礼品で手に入れた冷凍のいくらもいそいそと解凍したりして準備する時間もワクワク楽しい。
人を招いてのおもてなしやちょっと奮発したい時には、築地にある鮮魚店...