そろそろ桜が咲きそうです。皆さまの地域はいかがでしょうか、すでに開花しているところもあるのかなあ。

お花見シーズンの到来に心がときめきますね。

 

日本酒のある、ちょっといい時間

さて、今回は「hibi hibiの日々」の“ほろ酔いの回”ということで、本当にほろ酔いになっていただくようなお話をさせてもらえたらなあと。

hibi hibiの動画内でも必ず登場する日本酒ですが、たまに「日本酒は飲めないのですが、飲んでみたくなります」というようなメッセージをいただくことがあるのです。

わたしは日本酒を愛しているので、それがシンプルにとてもうれしくて。

なので、日本酒の扉を開けたい方へ、“日本酒よもやま話”をさせてもらえたらと思っています。ぜひ、扉の隙間から覗くような感じで、気軽に読んでください。

もちろん、日本酒大好きな方にも日本酒の素晴らしさを共有する気持ちで。

はじめの一杯におすすめの日本酒

まず、ふと思ったんですが、あまり日本酒に馴染みのない方にとって、日本酒のイメージってどうだろうと。

なんとなくですが、酔っ払いそう、アルコールが強そう、濃厚そう、そんなふうに感じる方も少なくないのでは? と予想します。

でも、実は、最近は多種多様な日本酒があるのです。このことは、今回のお話で日本酒の入り口として、真っ先にご紹介したくて。

入り口におすすめな、最近の日本酒はこんな感じです。

・低アルコールのもの
・フルーティーな味(いちご、バナナ、梨とか色々あります)
・微発泡で軽やかなタイプ

どうですか。ちょっとは飲んでみたくなりましたか?(笑)

こんな日本酒からだと、入り口としては入りやすいかなと思います。

おすすめは

左が季節限定の人気銘柄「仙禽 さくら(OHANAMI)」。ツバメのイラストのものは「吉田蔵uの石川門」。

・栃木県の「仙禽」 
 ☞白ワインっぽいかもしれない、低アルコールでガツンとこない系 

・石川県の「吉田蔵u」 
 ☞低アルコールで微発泡タイプ、するする飲めちゃう系

どちらも瓶も可愛いですし(ザ・日本酒という酒瓶も大好きなのですが)数もそれなりに流通しているので、それほど希少なお酒というわけでもない。

見た目も味も、現代風とでも言うのでしょうか、とてもスマートな空気が漂う日本酒です。

日本酒に目覚めた、あの日のペアリング

何を隠そう、わたしの夫はもともと日本酒が苦手なタイプでしたが、...