梅の花がほころび始めていますね。春を告げる花が咲くと、長い冬が明けるなあと季節のめぐりを感じます。
さて、今回は“こぼれ話の回”ということで、いただいたご質問のアンサーとして、読書テーマでお話しさせていただこうと思います。
前回いただいたご質問がこちらです。
Q.
hibihibiのユーチューブをよく拝見しています。asakoさんの「自分を持っている!」姿にいつも感動してます。読書はどんな本を読んでますか?
わたしは、いろいろなジャンルを読む雑食タイプで、さらに、そのときの気分で読みたい本をセレクトするのが好き、というお話をさせてもらいました。
で、今回はその本編という感じで、わたしの本棚からいくつかご紹介させてくださいね(本棚以外もちょっと)。
じわじわ沁みてくる本を人生のかたわらに
わたしは、同じ本を何度も読むのが好きなのですが、それは、そのときの自分にピッタリなヒントが受けとれるから。たとえば、数年前に読んだ時は、素通りした文章でも、今読むと、「ああ、なるほど!」と、沁みてくる時ってありませんか。
人間の細胞は日々生まれ変わっているとはよく聞くけれど、自分自身ではなかなか実感しにくいもの。けど、こんな読書の時に、「自分の中も入れ替わっているんだ」と実感できるのです。
移ろうことは自然なことだから(季節みたいに)、それを自分の中にも感じられるのが、シンプルにとてもうれしい。
ずっとそばに置いておきたい3冊
まず、ちょっと心が疲れているなあという時。
時間に追われているとか、どうにもならないモヤモヤを感じるとか。こんな時は、助けて……という気持ちで読みますね。ヘルプミーです。...
