3月になりましたね。
木蓮のつぼみがふっくらとしてきて、それを見るだけでも心の中は春。散歩道にもフキノトウが顔を出しはじめ、待ちわびた春がやってきたなあと感じています。
明るい木の色が、わが家のはじまり
さて、今回は“わたしが惹かれるもの・インテリア編”をお話しさせていただこうと思います。
実は、またまたご質問をいただきまして、それが、わたしの好きな家づくりに関するご質問だったのです。せっかくなので、本編でじっくりとご紹介したいなあと。
ご質問はこちらです。
Q.
ご自宅はセンスのいいあたたかい雰囲気があって素敵ですよね。あの雰囲気をつくるための素材選びや色選びのルールはなにかありますか?
ありがとうございます! インテリアを考えることが好きなのでうれしいです。
インテリアが好きだから暮らしが好きなのか、暮らしが好きだからインテリアが好きなのか、どっちがどっちか分からないくらい、わたしの中では大切なこと。
まず、素材や色選びですが、わたしの中で自然と決まっていることがあります。それは、
・素材はとにかく木製
・色も木の色をメインに、時々ブラック(引き締め役)
木製といってもいろいろありますよね。
その中で、わたしがいつも選んでしまうのは、明るめの木製のもの。シックな木製ではなく優しい感じ(でも、後述しますがシックな木製アイテムもあるんですよ)。
そして、色ですが、わが家のインテリアは色数を抑えているのですが、それは何よりも木の色を楽しみたいからなのです。木も“色のひとつ”、と捉えてみるとそれもコーディネートとして考えるのが楽しいのです。
自然の色(木の色)のグラデーションを楽しむ感じ、もう木製マニアかもしれません。
ブラインドもティッシュケースもゴミ箱も、見えないところでは、収納の仕切りの箱だって木製です。しかも明るい色の木製ばかり。
