先週末に、渋谷ヒカリエで開催されていたカメラマンの青山裕企さんの写真家20周年記念展に行ってきました。
シンクロナスの連載をもとにした『吹部ノート 12分間の青春』のカバー写真を撮影していただいたのですが、2015年末に刊行された初代『吹部ノート』でもカバーを撮影をしていただき、そのときから10年以上たっていることに驚かされます。
出版業界は随分変わってきましたが、これからますますその変化が大きくなっていくことは想像にかたくないので、これまでのやり方にとらわれず柔軟にいつまで続くかわからない荒波を乗り越えていこうと思います。
ちなみに青山さんが作品撮りのためにニューヨークに来ていたときに、その撮影に参加しました。タイムススクエア前で空飛ぶサラリーマン、ソラリ―マンとして飛び跳ねている、その写真も展示されていました。
編集・雪
