今週の木曜日・1月15日の19時に、2026年最初の「hibi hibi の日々」が配信されます。著者のasakoさんから数日前に届いた原稿を読んでみて実感したのは、asakoさんの幸せを感じる力の強さ。何気ない日常はもちろんのこと、空気にさえ幸せを感じることができる方なのです。
以前も同じようなことを感じたことがあって、そのことをasakoさんに告げたところ、「後ろ向きになることだってあるんですよ」とのこと。そんな言葉にちょっとホッとしつつも、きっと後ろ向きな気持ちに引っ張られないようにする術もあわせ持っているんだろうなと。
そこで、チャットGPTに聞いていました。
「幸せを感じる人と感じにくい人の違いは?」
答えはこうでした。
違いは「出来事」ではなく、「心の向け先」。
幸せを感じることは才能ではなく「感じ取る習慣」。
感じられないのは欠陥ではなく防衛のくせ。
<幸せを感じる人>
・小さな良いことに気づく
・「今」を味わっている
・うれしい、楽しいを感じていいと自分に許可している
・あるものを見る習慣がある
<幸せを感じにくい人>
・不足、不安、評価に意識が向きやすい
・先や過去ばかり考えている
・喜ぶと傷つきそうでブレーキがかかる
・幸せを感じないことで自分を守っている
幸せを感じるのと感じにくいのと、どちらが良いとか悪いとかではなく、個人的には面白い分析だなと思いました。
さてこの三連休、ふと思い立って掃除がてらラグの入れ替えをしてみました。たったそれだけのことなのに、見慣れた風景が新鮮に映るのです。小さな幸せを感じた瞬間でした。
そういえば1980年代のCMで、タレントの明石家さんまさんが歌う
“♪幸せって 何だっけ 何だっけ~ ぽん酢しょうゆのある家(うち)よ♪”
という曲が流れていましたっけね。
