いつもシンクロナスをご覧いただきありがとうございます。シンクロ通信日曜日担当の望月です。11月も今日で終わりですね。年末が近づくと1年だけでなく、もっと昔のことを振り返りたくなります。
今回もこの通信を書きながら2023年に開催され、現在U-NEXTで配信されている、アニメ『NARUTO-ナルト-』シリーズ20周年記念ライブイベント「NARUTO THE LIVE 特別編集版」を観ながら、「疾風伝」になってナルトが強くなって帰ってきたときのワクワク感や、ミナトとクシナの話を観た時の苦しさ、今までアニメで追っていただけなのに、最終回が掲載されている号だけはどうしても欲しくてジャンプを買ったことなど、自分とナルトについて思い出しています。
ナルトは物語に一喜一憂させていもらい、時には自分にあてはめて、10代を一緒に駆け抜けてくれた作品です。いまは『BORUTO』を甥っ子を見守るような気持ちで読んでいます。
音楽という点は、ライブを観ながらどの曲も良いなと思いつつ、師弟の別れのタイミングでオープニングを担当していた「CLOSER」(井上ジョー)、「Sign」(FLOW)が、子どもの頃からずっと好きで、ナルトのエピソードも込みで自分の中の特別なんだと、ライブ映像を観ながら改めて感じています。
「NARUTO THE LIVE 特別編集版」は、アニメ『NARUTO-ナルト-』シリーズを彩ったアーティストによる、楽曲、MC、劇中伴奏音楽を中心に、ナルト愛に溢れているライブでした。
連載やアニメが終了してもいまだに楽しませてくれる『NARUTO-ナルト-』。そのままの勢いで25周年、30周年も、こういったライブをまた開催してほしいと思いました。
