プロの作品からプロット作りのテクニックを盗む

 小説家・額賀澪が教える、「書き上げる力」が身につく小説の書き方。今回は「特別編」として、これまでの講義内容を復習し、実践する力をつけるための課題に挑戦します。

 前回までの講義で、プロットの作り方やブラッシュアップの方法を学んできました。しかし、これらの内容を単に頭で理解しただけでは、実践に移すことは難しいでしょう。そこで今回は、実際に手を動かして、プロット作りのテクニックを身につけられる課題を用意しました。

 ご提出いただいた課題の中から、額賀さんに1つ選び講評していただきます。これまで学んだことが身についているか確かめるためにも、ぜひ取り組んでみてください。

※提出期間終了

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【課題講評SP】書籍になっているプロの小説作品から、プロットの作り方を学ぶ

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>>「書き上げる力」が身につく小説の書き方〈講義編〉全16回 要約を読む

今回の課題

書籍になっている小説作品を1つ選び、その本からプロットを作る。

課題におすすめの本

迷ったらこちらがおすすめ!エンタメとして勉強になる本ばかりです。

  • J.K.ローリング『ハリー・ポッターと賢者の石』(静山社)
  • 伊坂幸太郎 『ゴールデンスランバー』(新潮社)
  • 池井戸潤『下町ロケット』(小学館)
  • 東野圭吾『容疑者Xの献身』(文藝春秋)

課題講評

【課題講評SP】書籍になっているプロの小説作品から、プロットの作り方を学ぶ

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