いよいよ本格始動したおうち実験室「ノーアンサー」。今回はノーアンサーで実験を行うマッチー先生とリッキー先生のお二人に、「ノーアンサー」への意気込み、そして前回の実験「牛乳に何を入れるとおいしいものできる?」について、もっと実験が楽しくなるポイントを伺いました!

おうち実験室「ノーアンサー」のマッチー先生こと町田大地さん(右)とリッキー先生こと田中利空さん(左)。お二人は東大卒の幼なじみで、子どもの頃から実験が大好きだったそう。

ーーおうち実験室「ノーアンサー」を始めるにあたって、子どもたちにどんなことを伝えていきたいですか?

 私たちは実験教室の名前である「ノーアンサー」に2つの意味を込めています。

1つめは、正解を教える場にはしない、ということ。

2つめは、正解のない実験に挑んでほしい、ということ。

 学校や問題では「正解」があります。しかし、すべてのことに正解があるわけではない。むしろ急激に変わりゆく現代においては、正解がないことの方が多いです。

 だから私たちの実験教室では「正解」を見つけるような内容ではなく、正解のないものに挑む、そのプロセスにフォーカスをしていきたいと考えています。

 ぜひ一緒に「どうなるか予想がつかない、ノーアンサーな出来事」に、楽しんで挑戦していきましょう!

Zeljkosantrac /E+/Getty Images

 

――初回の実験「牛乳に何を入れるとおいしいものできる?」について伺います! この実験で、他にこんなことを考えながらやるともっと楽しくなる!ポイントを教えてください。

①混ぜるもの

今回は牛乳にレモンを混ぜるとリコッタチーズができましたが、
・今回入れたもの以外に何を混ぜたら固まりそうかな?
・もし固まるものが見つかったらレモンとの共通点は何かな?

という点を考えられると、より実験が面白くなると思います!

今回は重曹、お茶、砂糖、酢、レモン汁で実験しました。他に何を入れたら固まりそうかな?

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おうち実験室「ノーアンサー」
1,100円(税込)
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東大卒の幼なじみユニット、マッチーとリッキーによる小1〜小3のお子さん向け実験教室。正しい答えだけを求めず実験の過程で試行錯誤することで、実社会でも役立つ「疑問を持ったことについて仮説をもち、それが正しいか試して検証してみる力」を養います。さぁ、身の回りにあるものを使って、子どもにわくわくするような体験を!

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