「コーチ、選手が試合展開の中で自分で考えるように」名将・辻発彦の指導法とは?

「平石洋介の探球論」リアルイベントが7月30日に都内で開催。

 ゲストは元埼玉西武ライオンズ監督の辻発彦さん。2026年シーズンの前半戦総括と後半戦の展望、特に埼玉西武ライオンズの躍進や、気になる選手、これからの野球界の行く末など……興奮&学び必至の100分間!

INDEX
視聴時間:1時間49分34秒
 

〈トレンド分析〉
・好調西武ライオンズはリーグ優勝できる? キーマンは?
・優勝チームが持つ雰囲気とは?

〈プレー解説〉
・1987年日本シリーズ第6戦の好走塁について
・「隙をつく」プレーの減少……?

〈キーマン検証〉
・おふたりが注目している選手はいますか?
・打撃がクローズアップされがちですが、守備や走塁で欠かせないと思う選手は?
・滝澤夏央選手について「育成・小柄で活躍できる背景」

・Q&A(参加者からの質疑応答)

平石洋介「探球論」をご購入いただくと動画全編をご試聴いただけます。

●冒頭5分ほどは無料でご視聴いただけます。(再生ボタンクリックで動画が開始します)

出演者プロフィール

 
辻発彦 

元埼玉西武ライオンズ監督

佐賀県佐賀市出身の67歳。佐賀県立佐賀東高等学校卒業。卒業後、日本通運を経て1983年ドラフト2位で西武ライオンズに入団。16年の現役生活後、2000年からは東京ヤクルトスワローズ、2002年から横浜ベイスターズ(現横浜DeNAベイスターズ)、2006年は第一回WBCの内野守備走塁コーチ、07年から11年と2014年から2016年は中日ドラゴンズでそれぞれコーチ・2軍監督を経験。2017年より2022年まで6年間、埼玉西武ライオンズ監督を務め2018年、2019年と2年連続でパ・リーグ優勝、Aクラス5回の指揮をとる。現在は野球評論家・解説者・YouTubeなどの多数メディアに出演、また幼稚園・保育園訪問を行い子供たちの運動能力向上のための運動教室など活動の幅を広げている。

平石洋介

PL学園高校、同志社大学、トヨタ自動車を経て、2004年に楽天イーグルス入団。7年間選手として活躍された後、楽天、ソフトバンクホークス、西武ライオンズでコーチや監督を歴任。
(写真:杉田裕一)


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