甲子園が開幕しました。全国の球児たちの熱い夏が始まります。
「吹奏楽の甲子園」、全日本吹奏楽コンクールを目指す吹奏楽部員の熱い戦いも11月1日の本戦に向けて、各地域で地区大会が始まり、8月下旬~9月にかけて開催される支部大会へと盛り上がっていきます。
またこの時期、甲子園のアルプススタンドで選手たちを後押しして応援する吹奏楽部も存在感を見せます。
甲子園の常連校は、吹奏楽部でも強豪校であることが多く、今大会の岡山県代表である岡山学芸館も、昨年2025年の第73回全日本吹奏楽コンクール全国大会で8大会連続11度目の金賞を受賞。2024年度の生徒たちは本連載「吹部ノート」ならびに書籍『吹部ノート 12分間の青春』でも取り上げました。
さて、来週からは東海大学大阪仰星高校・吹奏楽部のストーリーが始まります。野球部は大阪大会の準決勝で箕面学園と対戦、延長戦までの死闘の末に惜しくも敗れてしまいました。
同校の吹奏楽部は関西を代表する名門校のひとつで、昨年の全国大会では悲願だった初の金賞を受賞。今年はどんなドラマが待っているのか。注目です!
編集・雪
