いつもシンクロナスをご覧いただきありがとうございます。シンクロ通信日曜日担当の望月です。

 子どもの頃から毎年1回は親戚の家がある山形に行っているのですが、山形県がかなり広くて、有名どころでも行ったことがない場所が結構あります。

 その1つが銀山温泉。

 大正時代を感じさせる素敵な温泉街が魅力の場所で、全国的にも有名な温泉地です。

 ずっと気になりつつも、親戚の家から2時間くらいかかることもあり、なかなか足が向かなかったのですが、今年ついに行くことができました(連れて行ってもらいました)。

 今回は夏の昼間に行ったので、有名な雪とガス灯が特徴的な風景は見れなかったのですが、歴史を感じる街並みを歩くことで心が落ち着きました。

 普段は観光客であふれかえっているらしいのですが、平日に行ったので、人もまばらでゆったりと楽しむことが出来ました。

 銀山温泉は散策と抹茶ソフトを食べただけで、温泉は別の場所に行ったのですが、ずっと行きたいと思っていた場所に行けてよかったです。良い時間でした。

 行きたいと思いつつも、理由をつけて行っていないところがたくさんあるので、楽しかった思い出があるうちに、いろんなところに足を運んでみたいと思いました。