小説を書く人が気になるトピックを、小説家の額賀澪が語る「作家と語る 創作論」の第16回をお届けします。今回のテーマは、「ご都合主義の登場人物」です。

 登場人物が作者の都合で動いているのか読者に思われないようにするには、どうすればいいのか考えてみましょう。

動画内容(再生時間:10分20秒)

  • なにをもってご都合主義とするのかを考える
  • 登場人物の感情の流れをしっかり読者に見せる
  • エピソードの中で心情の描写などを積み重ねていく
  • 作者が自分の都合を理解する……等

額賀さんへの質問・相談は下記のフォームからお送りください。

質問はこちらから


 

>>講座の詳細はこちら

>>「書き上げる力」が身につく小説の書き方〈講義編〉全16回 要約を読む

創作力を鍛える課題出題中!
 

執筆力を向上するための課題を毎月出題する「小説家になるための演習 100」の第17回をお送りします。ご提出いただいた作品の中から、額賀さんが...続きを読む

...