木曜日担当の編集です。
先日、大きな落とし物をやらかしました。
それは一眼レフカメラです。
取材で外出する時、所定の場所にないことを知り、落としたことに気づきました。
なんと中1日経っていたのです。
当日の行動を思い出し、あらゆる場所に電話をしましたが見つからず、その日の取材はスマホで乗り切りました。
取材の帰りに最寄りの警察署に寄り、調べてもらったところ、
「ATMに寄りませんでしたか?」という一言で、やっと思い出しました。
最寄り駅のATMの目の前に交番があるんですが、善意のある方が届けてくださったようです。
この場を借りて御礼申し上げます。
どこにあるか検討もつかず、すがる思いで訪れた警察署にすでにあったことが、嬉しさよりもどこか不思議な気持ちでした。
そもそもATMの置き忘れは3度目になります…。
今度こそ気をつけるとともに、万が一無くした時はまず警察署に行こうと思いました。
こんな間抜けな人はなかなかいないと思いますが、皆さんもお気をつけください。
*1月20日(火)に松原孝臣さんの「日本のフィギュアスケート史 オリンピックを中心に辿る100年」が発売になりました!シンクロナスで購入すると特典記事も読めます。
詳細はこちらよりご確認ください。
