プレミアリーグのシーズン終盤、チャンピオンズリーグの決勝、さらにワールドカップ……そのピッチに立つために、リハビリを続ける遠藤航。
「まだ痛みはある」とするも、徐々に松葉杖の助けを借りる機会は減っている。
本シリーズは、そんな遠藤航から学ぶ「今さら聞けない、サッカーの見方」。特に、戦術や戦略といった理論だけに頼らない、選手目線の「勝負の分かれ目」を紹介していく。
第一回の今回は10年前の試合。2016年のU23アジアカップ(AFC U-23選手権2016)の決勝戦。韓国との一試合にあった「分かれ目」を、「ボランチ・遠藤航」の視点から見ていきます。
INDEX
・ボランチで初の栄冠「AFC U-23選手権2016」
・<シーン分析>47分の「2失点目」ライン設定と個人の技術の不足
・アンカーとしての役割・メンタル・パワー配分
・<シーン分析>66分の「1得点目」はなぜ生まれたのか
・「5レーン」ってどういうこと?
・プレー環境が上がると走れなくなる
・ボランチで初の栄冠「AFC U-23選手権2016」
・<シーン分析>47分の「2失点目」ライン設定と個人の技術の不足
・アンカーとしての役割・メンタル・パワー配分
・<シーン分析>66分の「1得点目」はなぜ生まれたのか
・「5レーン」ってどういうこと?
・プレー環境が上がると走れなくなる
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