今年はW杯イヤーです。

ただのW杯イヤーではありません。

6月はトップチーム=A代表を対象としたW杯がありますが、それとは別にU-17(17歳以下)のW杯が今冬予定で開催されるのです。

U-17W杯の歴史は1985年から。当初はFIFA U-16世界選手権の名称で、16歳以下の選手による大会としてスタート。U-20W杯同様2年に一度開催され、1991年のイタリア大会から17歳以下に引き上げられています。

しかし、昨年2025年大会から若手の国際経験の機会増加を目的に、2年1度から毎年開催に変更されました。本大会出場チーム数を24→48に拡大!大規模な世界大会へと成長しています。

会場は「大陸持ち回り制」ではなく、2025年から2029年の5大会はカタールで開催されます。

昨年は廣山望監督率いるU-17日本代表は14年ぶりのベスト8入りを果たしました。

今年のチームを率いるのは元横浜FCコーチの小野信義監督。5月にサウジアラビアで行われるAFC U-17アジアカップ(日本はインドネシア、中国、カタールと同組)でグループリーグを突破すれば(上位2チーム)、W杯への出場権を獲得できます。A代表同様、どんな戦いを見せてくれるのか、目が離せません!