毎月出題される課題に取り組むことで執筆力の向上を目指す「小説家になるための演習 100」の第14回をお送りします。ご提出いただいた作品の中から、額賀さんがいくつか選んで講評します。

 今回のテーマは、会話文に文章を書き加える。地の文を書き加えることで、会話文にどのような効果がもたらせられるのか。状況をよりよく見せられるように意識しながら書いてみましょう。

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>>「書き上げる力」が身につく小説の書き方〈講義編〉全16回 要約を読む


 

今回の課題

以下の高校生二人の会話文を、合計文字数が800字以内になるように地の文を加筆してください。
*どのようなシチュエーションや設定にするかは、自由に考えて構いません。

「まずいよ、次の英語の授業、テストやるらしいよ」
「え、嘘。先週予告されてないじゃん」
「本当だよ。職員室で佐藤先生がテスト用紙を印刷してるの、高橋さんがバッチリ見たって」
「学級委員長が言うなら信憑性があるね」
「早く教室に行って英単語くらい見直しておこう」
「そうしよう!」
「うわ、みんな勉強してるじゃん」
「急ごう、急ごう」
「うわ、英語の教科書忘れた!」

提出期限

2026年3月2日(月) 18:00まで

規定・注意事項

  • 提出は1人1作品までとさせていただきます。
  • ご提出いただいた内容は、シンクロナスウェブサイト及び講座動画内でご紹介させていただく場合がございます。
  • 全ての提出課題・ご質問に、講評や回答をお約束するものではございません。また、基本的に個別のお返事も行いません。
  • その他、個人情報の取り扱いについては、シンクロナス「個人情報取り扱い同意書」をご確認ください。

提出方法

下記の「課題提出フォーム」より、必要事項をご記入の上、原稿をお送りください。原稿データ形式は、Wordファイル(doc, docx)もしくはテキストファイル(txt)のいずれかに限ります。ファイル名に「ペンネーム」を含めてください。郵送や持ち込みでの応募は受け付けておりません。

※月額購入後にログインすると、以下に課題提出フォームのボタンが表示されます。

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