MLBの2026年のレギュラーシーズンが終了した。
ポストシーズンに進むナ・リーグ6球団(ブリュワーズ、ドジャース、ブレーブス、パドレス、カブス、フィリーズ)とア・リーグ6球団(レイズ、ガーディアンズ、アストロズ、ヤンキース、レッドソックス、ホワイトソックス)がワールドシリーズ進出そしてワールドチャンピオンを懸けて戦う。
日本人選手も多くが10月の戦いに臨む。ドジャースの大谷翔平、山本由伸、佐々木朗希、パドレスの松井裕樹、アストロズの今井達也、ホワイトソックスの村上宗隆(現時点でロスターは発表されていないがバックアップに西田陸浮が含まれている言われている)……そして、カブスは今永昇太と鈴木誠也。
最後まで戦い続けることはできるか? 鈴木誠也が思いを綴る。
長いシーズンのご褒美の真実
レギュラーシーズンが終わりました。
できたこと、できなかったこと、数字などについてはまだ何とも言えません。もちろん、感覚的に思っていることはいろいろとありますが、まだポストシーズンがある。気持ちはそこに向いています。
今はまず、そこに向けてしっかりと準備をするだけです。
ただ一つ言えることは、...