小説を書く人が気になるトピックを、小説家の額賀澪が語る「作家と語る 創作論」の第19回をお届けします。今回のテーマは、回想シーンの書き方です。
回想シーンを入れるのは現在の時間軸を補足するため。そこを意識してみましょう。
動画の最後には会員の皆さんから届いた質問にお答えするコーナーもあります。
また9月末にこれまで皆さんからいただいた質問にお答えする回を配信しますのでお楽しみに!
動画内容(再生時間:30分41秒)
- 回想シーンがドラマのメインになってはいけない
- 「誰が・どこで…何を」+「いつ」
- 動きがある回想シーンにするのが大事
- 回想シーンを現在形で書くか、過去形で書くか……等
額賀さんへの質問・相談は下記のフォームからお送りください。

>>「書き上げる力」が身につく小説の書き方〈講義編〉全16回 要約を読む
創作力を鍛える課題出題中!
執筆力を向上するための課題を毎月出題する「小説家になるための演習 100」の第20回をお送りします。ご提出いただいた作品の中から、額賀さんが...続きを読む
...