夏の甲子園が閉幕しました。

8月22日に行われた決勝戦では、智弁和歌山が健大高崎を4-3で破り、5年ぶり4度目の優勝を飾りました。

リアルタイムでテレビにくぎ付けになって見ていましたが、決勝にふさわしい、最後まで目が離せない試合でした。智弁和歌山が2点を先制したものの、健大高崎が5回に1点を返し、8回には逆転の2ランホームラン。もうこれで決まりかと思いましたが、智弁和歌山もすごいですよね。スクイズなどで再びひっくり返し、そのまま勝利を決めました。

最後まであきらめない気持ちって大切だなと思いました。スポーツに限らず「もう無理かな」と思うことはありますが、最後まで何が起こるかわからない。そんなことを教えてもらったような気がします。

試合が終わったあとの、両校それぞれの選手たちの表情もとてもよかったです。健大高崎は負けはしましたが、やり切ったというすがすがしい表情をしていたのが印象的でした。

甲子園はいつもドラマチックで、勝ち負けだけではない大切なことを教えてくれるような気がします。

今年も熱かったですね。