季節のごあいさつに限らず、いい大人になると手土産が必要になることが増えてきます。
無難に洋菓子やおせんべいの詰め合わせを選んでしまうことが多いですが、いただきものが重なるお宅ではお菓子の山になってしまうことも。
手土産は気持ちなので、いいも悪いもないのですが、私がときどき意識して選ぶのは「お茶」や「海苔」です。
年配の方であれば日常的に使うもの。毎日の暮らしに欠かせないものだからこそ、自分ではなかなか買わないような、ちょっといいものを選ぶと喜ばれる気がしています。
ということで、先日購入したのは、一保堂のお茶。素敵なラベルの茶筒に入ったものから、水出しで楽しめるカジュアルなものまで幅広く揃っているので、用途や予算に合わせて選べるのもいいところ。
手土産に迷ったときの選択肢に、ぜひ。