例年ならまだまだ残暑厳しい9月ですが、今年は夜になると肌寒ささえ感じる日がありますよね。わが家もそろそろベッドまわりを衣替え、ということで、冬に備えて連休中に毛布のお手入れをしました。

ところで、みなさんは毛布をどのように使っていますか?

おそらく多くの方は、体の上に毛布→その上に掛け布団、という順番ではないでしょうか。それでも十分暖かいですし、何より肌に優しい毛布が触れるのは気持ちがいいものです。

羽毛布団を使っている場合に限ってですが、さらに暖かさを求める羽毛布団の掛け方があります。

羽毛布団は、羽毛の中にたっぷりと空気を含むことで暖かさを保つ寝具。その上から軽い毛布を掛けると、空気の層に蓋をするような役割になって、暖かさを逃しにくくしてくれるそうです。

私もこの方法を知ってから、真冬は「羽毛布団→毛布」の順番が定番になりました。

ただ、調べてみると、アクリルなどの合成繊維は羽毛布団の上、ウールやカシミヤなど吸湿性に優れた天然素材の毛布は、羽毛布団の内側で使う方法がおすすめのようです。

ちょっと早いですが、真冬に向けての豆知識でした。

「なんだか布団が暖かくないな」と感じた夜には、毛布の位置をちょっと変えてみてはいかがでしょうか。