ワールドカップ3大会連続出場、日本代表では50ゴール。レスターではプレミアリーグ優勝も経験した岡崎慎司さん。

現役引退後、指導者としてのスタートに選んだのは、ドイツ6部のFC BASARA MAINZ(バサラマインツ)。

このクラブ、岡崎さんが高校時代の仲間と立ち上げたクラブです。2014年に11部からスタートし、5年連続で昇格。現在は6部で戦っています。

岡崎さんが将来的に目指しているのは、日本代表監督です。

本人も、ドイツ6部から始める道について「正規ルートではない」と話しています。かつてマインツ時代に指導を受けたトーマス・トゥヘルも、指導者としてのキャリアをアマチュアクラブからスタートさせました。

監督3年目となる今季、目標は「5部昇格」です。シンクロナスでは今季、その戦いを追いかけています。

今回紹介するのは、第7節。

相手は昨季5部から降格してきたSC Idar-Oberstein。しかもバサラは、これまでこの相手に一度も勝ったことがありません。

試合前の順位は7位。1位なら5部へ自動昇格、2位なら入れ替え戦へ進めるだけに、上位についていくためにも落とせない一戦。

なかなか試合が動かないなか、ベンチから岡崎監督の声が飛びます。

「壁を破れ!」

果たして、バサラマインツは「0勝の壁」を打ち破ることができたのか――?

シンクロナスが配信するバサラマインツのフル動画&ハイライトでは、選手との距離が近く、岡崎監督の声まで聞こえてきます。「監督・岡崎慎司」が何を考え、どうチームを作っているのか。そして、5部昇格をつかめるのか。

ドイツ6部から挑む、日本代表監督への道。

その現在地を、ぜひ第7節のハイライト&フル動画をご覧ください。

👇第7節 フルマッチ動画・ハイライト視聴はこちら👇
【フルマッチ】バサラマインツ第7節 vs. SC Idar-Oberstein
【ハイライト】【岡崎慎司】「壁を破れ!」通算0勝の超天敵・5部降格組との決戦…試練の一戦を乗り越えられるか