いつもシンクロナスをご覧いただきありがとうございます。シンクロ通信日曜日担当の望月です。
夏休みシーズンですね。
夏休みの自由さ、開放感は代えがたい大切な時間になる一方で、犯罪に近づきやすくなる時期ということで、警察や政府は毎年注意喚起を行っています。
子どもを持つ保護者の皆様にとっては、夏休みに子どもが家にいる大変さと同時に、犯罪に巻き込まれないようにという心配の気持ちがいつも以上に強くなるタイミングになるのかもしれません。
そこでシンクロナス「子どもが伸びる 親子の距離感」では1万人以上の犯罪者の心理分析を行ってきた犯罪心理学者・出口保行先生に、「子どもを犯罪に近づかせないために親にできること」「犯罪の加害者・被害者の家庭環境」について解説いただております。
これまで「暴行」「詐欺」について配信し、これから「窃盗」「薬物犯罪」について解説いただいた動画を配信予定です。
これまでの取材の中で、子どもと犯罪の距離を遠ざけるために共通して「大切にしてほしい」と語っているのが、「子どもと向き合うこと」です。
では、子どもとどのように向き合えばいいのか...
それは動画内で詳しくお話しいただいております。
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また勉強だけでなく、SNSやインターネットを犯罪への入り口として、使用方法に注意しなければいけない「スマホ」に関する子どもとのコミュニケーション方法を解説した動画も配信中です。
そして8月は夏休みに乱れがちな「生活習慣」「SNSを通してどのように犯罪に巻き込まれるのか」、9月には「子どものストレス」についてのコンテンツを配信予定です。
