先週末、招待券をいただき、人生で初めてフィギュアスケートの鑑賞に行ってきました。荒川静香さんのアイスショー20周年という節目の公演です。

「三井住友信託銀行 presents フレンズオンアイス2026」

リンクに立つ荒川さんの姿を目にした瞬間、金メダリストとしての存在感と立ち姿の美しさに引き込まれました。一滑り、一跳躍の伸びやかさと迫力、そしてテレビの画面越しでは分からない氷を削る音や息遣い。

特に、トリノ五輪から20年の節目に披露された伝説のプログラム『トゥーランドット』と、目の前で観た憧れの「生イナバウワー」の美しさには深く心を揺さぶられ、気づけば自然と目頭が熱くなっていました。

また、会場に行って驚いたのが高橋大輔さんのファンの多さと熱気です。

彼がリンクに登場した瞬間の歓声や、一面に掲げられたバナータオル。独特のステップと表情で一瞬にして会場の空気を変え、観客を引きつける姿を見て、長く愛され続けている理由がよく分かりました。

世界トップで戦ってきたスケーターたちの技術と、それを長年応援し続けるファンの情熱。

生のスケートが持つ魅力と奥深さを、肌で感じた一日となりました⛸️