そろそろ5月も終わりですね。
あっという間に夏になりそうですが、その前に梅雨の訪れ。しとしと続く雨の日には、梅干しや梅酒を仕込んで梅仕事を楽しみながら、ギラギラ太陽の真夏に備えたいと思います。
10年続けるモーニングルーティーン
さて、今年のわたしの4月と5月は、例年になく、とてもバタバタとしていました。
いやあ、イレギュラーな出来事が多くて……。
心の中もなんだか落ち着かないような、そんな日々を過ごしていたのですが、そんな毎日でもわたしを助けてくれたのがいつもの“朝時間”でした。
いつも通りの時間割を過ごすことで、どれだけ心が救われたことか。
朝起きて、白湯をすするひととき、ガラスのやかんでお茶をポコポコと沸かす時間。
台所リセットや、いつもの簡単な朝の掃除も、わたしの心を穏やかにしてくれたのでした。
自分の外側でイレギュラーな出来事が起きていても、いつもの日常を感じることで、自分の内側が安心するというか。ザワザワしている心も、ほんの少しの間リラックスできるのです。
「なんでもない日常って良薬なんだなあ」と、しみじみ感じました。朝時間の大切さをあらためて実感。
というわけで、今回は、“心を整えてくれる朝時間”についてお話させていただきたいなあと思います。
同じ朝。淡々と繰り返すことが、ざわつく心を整える
生きていると、いろんな日がありますもんね。
いい時もあれば、そうじゃない時もあるのが人生。でも、それを体験するためにこの世に生まれてきたのだから、思いっきり味わって生きるのだ! と、常々思っています。
ではでは、自分を助けてくれるいつもの朝時間。わたしが10年ほど続けている、ルーティンをご紹介したいと思います。...