今年も味噌の季節がやってきました。

昨年に引き続き、岩木みさき先生の麦味噌講座に参加しました!初参加だった去年、味噌作りの楽しさと麦味噌の美味しさに目覚めたので、今年も迷わず申し込みました。

麦味噌は、いわゆる一般的なスーパーに売られている米味噌よりも麹の量が多いぶん、ほんのり甘みがあります。そのため味噌汁はもちろん、そのまま野菜につけて食べるととても美味しいです

麦味噌の材料は、蒸した大豆・麦麹・塩のみ。講座では大豆を潰すところから発酵直前まで行うのですが、とにかく大豆を潰す作業が重労働。細かく潰すほど食べたときの口当たりが良くなるので、全体重をかけて丁寧に行います。

この作業のとき、岩木先生は「美味しくなりますようにと心を込めることが大事です!」とおっしゃっていました。その言葉を胸に、昨年よりも一層気持ちを込めて大豆を潰しました。

そしてできた写真がこちらです。

ここから塩蓋をして3か月ほど発酵を待ちます。今年の麦味噌、どうか美味しく育ちますように!

岩木先生の味噌講座に参加するたびに、先生の味噌への深い思いと、日本の職人文化・食文化を守りたいという情熱が伝わってきます。私自身も、日々の食をもっと大切にしなければと参加するたびに気づかされます。

この麦みそは4月中旬からが食べ頃とのこと。今年は味噌レシピのバリエーションを増やすために、暖かくなってきたら、冷や汁にして食べたいと思います。

編集・竹内