いつもシンクロナスをご覧いただきありがとうございます。シンクロ通信日曜日担当の望月です。
北中米ワールドカップがついに開幕しましたね。もっと先だと思っていたワールドカップが「ついに始まってしまった」という感じです。
これを機に改めて自分とワールドカップについて振り返ったとき、一番最初に浮かんできたのは、はじめて観たワールドカップである2002年の日韓共催大会決勝T1回戦日本VSトルコ戦です。
そのときすでにサッカーを始めていたのか、正直覚えていませんが、親の迎えについて行った車の中のテレビで、コーナーキックからウミット・ダバラ選手に決められたヘディングシュートをおぼろげながら覚えています。
当時小学1年生だった私は、「サッカーが盛り上がっているけど、なんか負けちゃった」ぐらいしか思っていませんでしたが、その当時ピッチにいた日本代表、サッカー関係者、ファン・サポーターは相当悔しかったと想像します。
1930年から始まったワールドカップは今大会で23回目。
第1回から参加するブラジルやフランスなど、サッカー強豪国が多くのワールドカップを積み重ねてきたように、ワールドカップから悔しさや学びを感じた方々が、それぞれの立場で日本サッカーに貢献したことが、その後の目覚ましい日本サッカーの発展と、日本中が一喜一憂できるW杯日本代表を作ってきたと思います。
そんな日本サッカーの歩みとこれからを語りながら、楽しくサッカーの話ができる場の1つに「Dialogue w/ Forum」がなれればと思います。
今回ご登壇される、岡崎慎司さん、長谷川健太さん、高原直泰さん、林舞輝さんは、日本サッカーの歩みを最前線で体感してきた方々です。
岡崎慎司さんの人気&恒例イベント「岡崎慎司 Dialogue w/ Forum 2026」の開催が決定しました。ぜひご参加ください!続きを読む
