今年ももうバレンタインですね。昨年もバレンタインネタを書いた気がしますが、今年もやってきました。

バレンタインは“女性から男性にチョコレートを贈る日”とされがちですが、最近はむしろ“甘いもの好きの女性が、自分のために美味しいチョコを買う日”になってきている気がします。

今年もバレンタインフェス目当てに三越を歩くと、有名ショコラティエのお店がずらり。(女性だけでなく、もちろん、男性もちらほら。)普段は日本でなかなか買えない海外ブランドのチョコもゲットできて、実際にショコラティエが来日していることもあったりして……まさにチョコの祭典です。

ということで今回、糖分中毒の私が選んだ戦利品をご紹介します。

① VANDENDER(ヴァンデンダー)
ベルギー王室御用達のショコラティエ、エルマン・ヴァンテンダーのチョコレート。世界中から厳選したカカオ豆を使っているそうで、ひと口目からカカオの香りがしっかり。

② KAGURA(カグラ)
九州の芋焼酎「伊佐美」を生チョコに織り込んだチョコ。食べた瞬間、焼酎の香りがふわっと広がって、大人の味がします。お酒好きにはたまらない。

会場を歩いていると、どれも美味しそうで目移りしてしまって、正直もっと買いたかったのですが……今回は2品でストップ(歩いていると味見が沢山できるので、さらに迷うのです)。とはいえ、バレンタイン当日までまだまだ続きます。

甘いもの好きのみなさん、ぜひいつもよりちょっと背伸びしたチョコレートを試してみてはいかがでしょうか。

編集・竹内