立春を迎え、ますます春が待ち遠しい日々。
遠くに見える雪山を眺めつつ、散歩道の木々の梢に目を向けると、ほのか〜に膨らんでいて、それだけで心はもう春色です。
負担は最小限で「心地よい」をキープするコツって?
さて、先日は読者の方より“家をきれいに保つ習慣化”についてのご質問をいただきました。
わたしも常に意識しているこのテーマ。毎日を少しでも心地よく過ごしたいから、自分のできるペースで家を整えています。
Q.
ご自宅がいつも整然とすっきりしていて憧れます。
ベッドカバーやシーツ、パジャマなどは、どういうタイミングで洗濯されていますか? また、洗面所やトイレなど、きれいに保つために習慣化していることがあったら教えてください。
というご質問。ありがとうございます!
9年ほど前、わたしが暮らしを整えようと決心して、家中のお掃除ルーティンなんかを考えた時、まさしくポイントになったことが
・寝具やパジャマの洗いどき
・トイレ掃除
でした。
なので、このご質問は「分かるなあ」と大きく頷いてしまったのです。
暮らしていると、清潔が気になるところって、大体この辺りじゃないですか? 毎日必ず使う場所って、どんな頻度でリセットしたらいいのだろう、みんなはどうしているのだろう、と。
というわけで、今回は「家をきれいに保つ習慣と習慣化のコツ」についてお話しさせてください。
なんてったって、“心地よく生きること”は、わたしの中で熱いテーマ。だから、家をきれいに保つことを考えるのが大好きなのです。
「掃除は朝だけ」が効率化のヒミツ
まずは、寝具やパジャマの洗いどき。
わたしの場合、
・寝具類 👉週1回、日曜日に
・パジャマ 👉週1回、土曜日に(夏は毎日)
週末なのは、休日なので、やはり時間と心にゆとりがあるから。
パジャマはまだいいとして、寝具類って付け外しの億劫さや、干す手間とか……面倒な要素をたっぷり含んでいますよね。
なので、休日ルーティンにして習慣化しています。
習慣化のポイントは、...
