1月と言えば、始まりの月。
気持ちも真っさらで、何かを始めるのにはちょうどいいですよね。

それプラス、いつもの日常に新鮮な気持ちで向き合えることで、よりいっそう日常を大事に思える月でもあります。

というわけで今回は、わたしの日常に欠かせない“ノートの魅力”について。

 

ノートは「今、何を大切にしたい?」を聞く、自分との打ち合わせ時間

わたしにとってノートは自分の延長のような、毎日の中にある大切な存在です。日々のto doや、走り書きメモ、仕事の打ち合わせ内容、月はじめの自分の内側チェック、ありとあらゆることを、一冊のノートに書き記しています。

使っているのは無印良品の「ダブルリングノート 無地A5」

鉛筆もわたしらしさ。短くなったら鉛筆キャップに挿して限界まで使用。

“罫線のない真っ白なページ”というのがわたしには使いやすくて、長年この無印良品のノートを愛用しています(罫線があっても、いつの間にか罫線をはみ出して書いてしまう性格でして)。

それと、リングタイプは開きやすいのがほんと素晴らしい。片面のページだけでも開いておけるので、机の上でもコンパクトに使えてグッドなのです。

ちなみに、書く筆記具はトンボの「鉛筆HB」オンリー。鉛筆の優しい書き心地が好きです。

毎朝、朝家事を終えたタイミングで、仕事場の本棚からこのノートを取り出すのが習慣。日中は、ずっと机の上に置いておき、1日の終わり、お風呂へ入る前に「おやすみなさい」と本棚に片付けます。

わたしにとって、日々の相棒のような存在のノート。

まず朝、ノートを開き、to doを確認して自分を落ち着かせます。やることの優先順位を眺めるだけで、何かに追われている感から解放されるので、謎に焦ることが少なくなりました。

自分と向き合う日記のような存在。「今日」のやりたいことややるべきことを書き溜めます。

ということで、to doページの使い方をご紹介したいと思います。...