星野源さんのエッセイ「いのちの車窓から2」、ついにゲットしました。

約7年半にわたるエッセイで、コロナ禍を通じた彼の心情や、これまでの名曲はどのようにして生まれたのかを綴った制作秘話や日常にどうやって向き合っているのか…などを深く知ることができる内容になっています。

 

音楽家、俳優、文筆家といったジャンルの枠を軽々と飛び越え、なんでもできるというイメージがある彼の何事にも全力で取り組むストイックさや「いいものを作る」という情熱、そして深すぎるこだわりに、ページをめくるたびに感動しています。

来年はツアーをやるとのことで、彼のクリエイティビティに負けじと私も頑張ろうと思います。

編集・竹内